使い方 / 日本

単価比較計算の使い方

何を入力するか、どんな前提で比べるか、結果をどう読めばよいかをまとめています。

何をする計算機か

いくつかの商品を、1mL/cc・1g/kg・1個あたりの価格にそろえて比べます。見た目の価格ではなく、同じ単位あたりの価格で判断できるようにします。

誰に向いているか

食品、日用品、飲み物、洗剤、米、ペット用品など、まとめ買いの比較をしたい人に向いています。

入力の意味

  • 商品名: 比較対象のラベルです
  • ケース数: 何セットあるかを入力します
  • 1ケースあたり数量: 1本、1袋、1箱の中身の量です
  • 単位: mL、cc、L、g、kg、個などを選びます
  • 合計価格: その商品全体の価格です

合計数量 = ケース数 × 1ケースあたり数量

単価 = 合計価格 ÷ 合計数量

お得度 = 1単位あたりの差額 ÷ 高いほうの単価

前提

  • 体積どうし、重量どうし、個数どうしだけを比べます
  • 体積と重量は密度が分からない限り自動変換しません
  • 税抜き・税込みはそろえて比較してください
  • 同じ商品ジャンルの比較を想定しています

単価比較のイメージ

単価比較の流れを示す図
まず合計数量をそろえてから、1mL/cc・1g/kg・1個あたりの価格へ変換します。

2L のお茶が 198円、500cc × 6本セットが 498円の場合、1mL/cc あたりの価格を計算すると、本当にお得なほうが分かります。

5kg の米と 2kg × 3袋の米を比べるときも、1g/kg あたりの単価にそろえて比較できます。

結果の読み方

1単位あたりの価格が低いほうが、基本的にはお得です。差額が小さい場合は、持ち運びや保存のしやすさも一緒に考えるとよいです。

よくある間違い

  • 見た目の価格だけで判断してしまう
  • 体積と重量をそのまま比較してしまう
  • 税抜きと税込みを混ぜてしまう

制限

  • この計算機は買い物の比較用です
  • 医療、農薬、安全基準の判断には使えません
  • 密度が必要な比較は自動では行いません

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