お金・投資 / 日本
新NISA積立シミュレーション
新NISAの毎月積立額、成長投資枠の一括投資、想定利回りから、将来資産額だけでなく年間上限・生涯非課税枠の使い方までまとめて確認します。
自動 What-if シナリオ
入力した利回りを基準に、保守・標準・強気の 3 パターンを並べます。強気シナリオを推奨と見なさないでください。
| シナリオ比較を表示します。 |
計算式
毎月複利: 月利 = (1 + 年利)^(1/12) - 1
年末残高: 前月残高 × (1 + 月利) + 毎月積立額
非課税メリット概算: max(想定利益, 0) × 想定税率
生涯枠の判定は評価額ではなく簿価ベースのため、将来資産額が大きく伸びても、生涯枠の利用判定は投入した元本ベースで確認します。
入力例
- 初期投資額 0 円
- つみたて投資枠 30,000 円 / 月
- 成長投資枠 20,000 円 / 月
- 想定利回り 4.0%
- 運用年数 15 年
この例では、年間 600,000 円を新規投資しながら、将来資産額と生涯枠の消費ペースをまとめて確認できます。
年ごとの推移
年間拠出額、累計簿価、年末残高、想定利益を年単位で並べます。年 1 回の一括投資は各年の最初に入れる前提です。
| 年ごとの一覧を表示します。 |
枠を計画する
既に使った生涯枠と成長枠から、残りの新NISAをどう配分すればよいかを試算します。年数に合わせて、つみたて枠を先に埋め、残りを成長枠に配分します。
入力すると計画を自動で作成します
残り枠、推奨年間配分、月額目安、将来資産額をここにまとめます。
結果の見方
将来資産額は「想定利回りがずっと続いた場合の試算」です。毎年の年間上限と生涯枠を超えていないかを一緒に見て、現実的な積立ペースかどうかを判断してください。
免責
このシミュレーションは概算です。将来の運用成果を予測・保証するものではなく、特定の商品や証券会社を推奨するものでもありません。制度や税制は変更される場合があります。
よくある質問
新NISAの年間上限はいくらですか?
つみたて投資枠は年間 120 万円、成長投資枠は年間 240 万円、合計では年間 360 万円です。
生涯非課税保有限度額はいくらですか?
合計 1,800 万円で、そのうち成長投資枠として使えるのは 1,200 万円までです。
売却したら枠はすぐ戻りますか?
同じ年にすぐ再利用はできません。取得金額分の枠が翌年以降に再利用可能になります。